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京都その2 三十三間堂

東寺を後に次に向かったのは、三十三間堂(正式名は蓮華王院)。

1001体の千手観音像が立ち並び、その前には国宝二十八部衆像が並んでいます。

嫁は今回で2度目の三十三間堂ですが、やっぱり「すご~い!」という言葉しか出てこない程すごかったです!

旦那も初めて見た仏像群に大興奮!

どうやら今回の旅で一番のお気に入りになったようです。(笑)

ゆっくりと1時間ほどかけて拝観しましたが、本当はもっとじっくり見ていたかったです。

いかんせん、この日はめちゃくちゃ暑かったのです!(TへT)

当然ながらお堂の中にはクーラーなど無く、根性の欠落している嫁には1時間が限度でした・・・orz

今度は気候の良い時に行ってみたいですね。

ところで、二十八部衆像の中には見覚えのある名前なんかもあったりしますが、迦楼羅王は口が嘴だったり、乾闥婆王がおっちゃんだったり・・・・(´ヘ`;)う~ん (CLAMPの「聖伝 リグ・ベーダ」読んでないと解らないネタですいません(^^;)ゞ)

あ、そうそう。ここでも帝釈天は涼しげな顔立ちで(その他の像よりも)男前でしたよ!

帝釈天は元々ヒンドゥー教の神様インドラだったりします。

パリ島に行く際、ヒンドゥー教にもちょっぴり興味を持った嫁はその後、仏教(主に真言宗)にも興味を持ち始めた訳なんですが・・・

難しいですね、仏教は。大体漢字が苦手だしな・・・(しょぼん)

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